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「引き出しと情熱のあいだ」

遅くなってしまいましたが第2回ですヽ('ω')ノ

ちょっと長いので先に拍手のお返事から失礼します!

>>ボーマス11に行けなかったので『ナナイロ』を通販で購入する予定です。なので、どこで委託する予定なのかが知りたいのですが決まっているのでしょうか?

現在、ホワイトキャンバスさん、とらのあなさんと交渉中です。
ホワイトキャンバスさんの方が進んでいますので、恐らくこちらが先になるかと思います。
委託が決まりましたら動画とかこちらで告知をさせていただきますよ!ヽ('ω')ノ


さて、ここからは私の超感覚作曲論ですw


さて、前回は「妄想をする」ことが作曲の第一歩、というお話でした\(^o^)/
その妄想を曲にするためにまず必要なものは、「音楽の引き出し」です。

まず、音楽を聴かない人に音楽は作れません。

音楽の引き出しが少なければ似たような曲しか書けません。

多彩な音楽を作りたければそれだけ多くの曲を聴くしかありません。近道はナシです。

曲を聴いていく中で、「この人の曲、好きだなー」と思う瞬間は幾度となくあることと思います。
気付けばその人の曲ばかり聴いていることもあるでしょう。私もありますw
そのうちに「この人みたいな曲が書きたいなー」なんて思うこともあるでしょう。私もありますw
よく世に言う「影響を受けたアーティスト」とはそういうものだと思います。

私の場合ははポルノグラフィティや葉加瀬太郎、S.E.N.S、久石譲、トマッティートやリシャール・ガリアーノ等々。
上げていけばキリがありませんし今後もどんどん増えていくでしょう。勿論ボカロPにも好きな方はいます。

私にとって、「他の人の曲を聴く」ことは、音楽的、技術的に自分の引き出しを増やしていくことだけではなく、誰かの頭の中で作られた「物語」や「メッセージ」に触れることです。
同じ人の作品でも曲が違えば違った世界がそこにある。ある時は作者のメッセージや思ったことがそこにある。

頭の中で物語がイメージできて、またある時はメッセージに気付くことができて初めて、その曲を「聴けた」ということなのだろうと私は思っています。

そして今度は自分が作り手に回った時、如何にして相手に自分の妄想した世界やメッセージを伝えることができるかが重要になってきます。
そのために世界感に合ったメロディや曲調が必要であり歌モノであればそれを伝えられる歌詞が必要なのだと思います。
それらを音楽にして伝えたいと思った時に「音楽の引き出し」の多さが物を言うのだと思います。

私は、月に1枚ジャンルを問わず何かしらアルバムを買います。時にインストの民族曲アルバムだったりピアノソロアルバムだったり、時にJ-POPSの最新アルバムだったり洋楽のアルバムだったり。

私は今でこそ「ラテン曲に強い」という印象があるでしょうが実際には私の作風はラテンだけではありませんし引き出しが増えていく以上今後徐々に変わっていくことと思います。
ぶっちゃけてしまうと私が一番得意な曲調はラテンではなくバラードです。

私の作る曲調は常に変化していますし、ニコ動の私の曲もできるだけ似たような曲にならないようにとアレコレ試しています。
ですが、曲調は変わっても「てとてと/情熱Pの曲」というのは変わりませんし、曲の中に「私」を残せなければそれは私の曲とは言えません。

では、「曲調」に「私」が居ないのであればどこにいるのか?という話になりますが、それは次回ということでw(n゚ω゚`;
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プロフィール

てとてと

Author:てとてと
曲を作ったり曲をアレンジしたり、
ギター弾いたりしてますヽ('ω')ノ

ボカロ方面では“情熱P”として
活動しています。

Mail:
neontetra_feel@yahoo.co.jp
@は小文字に書き換えてください。

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